デザイン鑑賞部2

ポスターアートとかグラフィックデザインのことなど

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

極小美術館 臼井千里展、中風明世展OP_2018.1.28


極小美術館での展覧会OPの写真です。
1階の臼井さんの会場はモノトーン、3階の中風さんの会場はビビッドで対照的ですね。
会期は4月1日まで!ギリギリ行けるかな?(^^;)
もしかして:桜の季節!
スポンサーサイト
  1. 2018/03/04(日) 23:14:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

1月まとめ

最近は全然デザインの話題がないのかというとそうでもなく、出かけてはじろじろ見たりしてるんだけど、自分の気持ち的にあんま盛り上がれず、カメラロールだけはどんどん増えてく。

だめだこれでは!

ということで、とりあえず1月に見たものでシェアしたいものをアップ。

IMG_0876.jpg
これはリバイバル?(といって過去の資料を調べるまではめんどくさくてやらない。)

IMG_0877.jpg
このポスターはしばらく前から見たけど、シンプルで広告っぽくなくて良いかなーと思う。

IMG_0965.jpg
これは熱海に行った時に寄った「来宮神社」にて、葉っぱのハート。自称パワースポットと称して、嫌味にならない感じでいろいろがんばっていた。

IMG_0967.jpg
これも熱海、これは日光亭という日帰り温泉にて。日本らしいのかなーというメモ。

IMG_0970.jpg
いわずもがな、いいちこ。日常を忘れさせてくれる。
めっちゃダイレクトにセールスしてるのではなく、抽象的なメッセージを、ターゲットの脳に直接語りかけることで、ブランドのイメージを高めている。こんな商売、こんなデザインのやり方、本当に有難いよ。。
そしてこの前行った石垣島とかを思い出したりするよ。。

IMG_0981.jpg
先日雪が積もり、わーい、って雪だるまつーくろー、ってなるよね?
以前から人が作った雪だるまを壊す輩に心を痛めていたのですが、この度デザイン棟の前にもそこそこ大きな雪だるまが作られたのに、予感が的中し、翌日には無残な姿に。
しかし彫刻の棟の前にあったこの白クマさんは、翌日にも残っていました。
真剣に作られたものなら残るの?
適当なものは壊される運命なの?
このへんの心理的なこと、ちょっと気になるというか心に留まっています。

IMG_1006.jpg
これは最低このくらいはビジュアルっぽい仕事が世の中にもっと多いといいなーと、見た時思った、メモです。

IMG_E0916.jpg
これは東京藝大の映像研究科の修了展(&年次展)観に行ったときのメモです。窓からトイレットペーパーがのぞいてるのわかりますでしょうか?彼女はまだ1年生ということで来年も楽しみですが、作者が展示会場にいらして会話するのってやっぱ楽しいですよね!

ということで、このくらいの頻度で更新するのいいのかも?今月もこういうの貯めとこう。
いつも、いいもの、たくさん見ようね!
  1. 2018/02/05(月) 23:02:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

釣り

最初におわびするとデザインじゃなくてすみません!!
でもすごくおもしろかったので記録です。

職場の同僚が釣りをやっているとのことで、年末に聞いたら冬もやります、とのことで、1月4日にお誘いをしていただき相模湾へアマダイを釣りにいってきました!

IMG_0795.jpg
わかんないけど早起きなんだね!!始発で片瀬江之島駅へ!
なんだよこの朝焼け。

IMG_0796.jpg
江ノ島の島じゃない手前の港に、〇〇丸とかの建物が並ぶ。(ワープロ打ってる読みが「まるまるまる」なのがうける)

IMG_0798.jpg
何を釣るかなどに分かれてるんやね、受付が。指定された船に乗ります。
そういう商売の形があるなんて知らなかったので全部おもしろくて。
待合所みたいなとこでカイロをべたべた貼ってさ。

IMG_0802_2018011400454258b.jpg
今回誘ってくださったS藤さん。感謝。好き。

IMG_0814.jpg
自発的な釣りは生まれて初めてなので、何にも知らない、というと船のおじちゃんがいろいろ教えてくれる。
アマダイは海底から1〜2mのとこにいるので、餌のエビをちょいちょい、と誘う。とのこと。
あと他の人の釣り糸とからまってしまったときかいがいしく解決してくださった。

IMG_0815.jpg
本当に何もわからないのですが、S藤さんが多分ちょいとグレードアップした餌のオキアミです。
エビで鯛を釣ります。
針にまっすぐになるようにつける、と船のおじちゃんがいうようにつける。しっぽはちぎって、そこから針をいれる。あと目がついてないとだめだそうで、もし当たりがなさそうで一旦針をあげたとき目が付いてなかったら(食べられてたら?)交換した方がいい。
指ぬきの手袋は持参したけど、S藤さんがなんかプロっぽいのを貸してくれた。

IMG_0818.jpg
沖に出て気づいたのですが、神奈川から富士山見えるんやねー。海からだともっと綺麗でさ。知らんかった。きれいやった。

IMG_0823.jpg

IMG_0834.jpg
えーとこれはカモメやね。飛んだり泳いだりして付いてくるので、先達は彼らと何らかのコミュニケーションを築いているんかな。多分ね。

IMG_0829.jpg
時々似た目的の船にニアミスするね、そっちは何釣ってんのやろう?おーい。

IMG_0830.jpg
ということで、朝6時半から午後2時ぐらいまでで、ありがたく目的のアマダイ、他にヒメジ、カレイに会えました。

IMG_0831.png
会場でググルマップ開いたスクショ。こんなとこらしい。

IMG_0835.jpg
朝は死ぬほど寒かったんやけど、日が高くなるにつれ日差しが暖かくまぶしくなって、多分船の人が女子(?)に温かいように船の向きを気にしてくださったのではと思っているが(^^;)

IMG_0836.jpg
うーみーはーひろいーなーおーきーなー。先に何もない感じ。

IMG_0837.jpg
釣りの仕掛けとか餌とか、連れてってくださるとことか、よくできてるなーって。

IMG_0864.jpg
最初にちびっこアマダイを釣ったとき

IMG_0855.jpg
最後に超デカ(47cm)のアマダイを釣ったとき

IMG_0846.jpg
帰ってきて江ノ島が見えてきたとき

IMG_0851.jpg
反省会
IMG_E0871.jpg
おおきいやつはなんともできん、とS藤さんにもらってもらい、私は小さい子たちを引き取る。
上からアマダイ、ヒメジ、カレイ(?おじちゃんがカレイ、カレイというのでカレイだと思ってたんだけど、これってもしかしてヒラメじゃね?)

IMG_E0872.jpg
S藤さんに「お腹に入れるまでが釣り」と言われ、なんとかさばいて下ごしらえ、でも包丁がなまくらなので後悔。今度ちゃんと研ぎます!!!

IMG_0874.jpg
あげものは自分でできないので全部煮付けにしていただきました!
やさしくてやわらかくて、おいしくできました。

日々、スーパーで大きめの切り身、とか選んでるけど、自分で苦労して?釣ったのはどうだったかというと、
釣ったとき生き物の姿ではすごく迫力があって大きく見えるんですけど、さばくと驚くほど小さくなっちゃって。けっこうぬるぬるしててさ。うろこもちゃんとあってさ。
ほんとうはそんな姿のやつを知らないで200エンーとか300エンーとかお金でしか測ってない自分が発見できてさ、釣り自体も初めてなのに、こんな商売があるってこともさ、ぜんぜん何もしらないで、初体験ばっかですんごい大冒険な年始だったよ。
おもしろいね。
自然すごいね。人間もおもしろいね。

S藤さんつれてきてくださりありがとうございます、すてきな1年になるといいな。
  1. 2018/01/14(日) 01:35:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

極小美術館 江﨑榮彦展、林孝子展 2017.10


10月からの展覧会へ行けませんでしたが、撮ってもらった写真をアップしておきます。
江崎さんは絵画、林さんはガラスですね。
  1. 2017/12/20(水) 14:20:35|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ボリビアポスタービエンナーレ2017入選

今年のボリビアポスタービエンナーレに1枚、記憶の図工室のポスター(ロダンの「考える人」の顔のイラストの)が入選しました!
23795745_1663164660371574_1630850202667782133_n.jpg
↑この右下の緑青色のやつです、写真はビエンナーレのページからお借りしました。
BICeBé | Bienal del Cartel Bolivia :: Biennial of Poster Boliviaさんの写真
2年前行ったんだなーと思い出しながら、FBの友達の写真を眺めています。
みんな楽しそう。
また行きたい!(←もう大変だったのを忘れている)
今年は、春にラハティへ行ったのでもう外国へは行けない(^^;)👛
写真、ラハティで会ったパリサさんもいらっしゃる。
彼女のように世界のあちこちに呼ばれるようなデザイナーになりたいものです^^

23905611_10156041870720739_3429154854907332613_n.jpg
また、このイベントではイタリア人の哲学者のウンベルト・エーコさんの追悼ポスター展があり、招待され出品しました。この写真の左下の真ん中に似顔絵とピンクの点が重なっているやつです。
写真はAAmor Est Vitae EssentiaさんのFBからお借りしました。
AAmor Est Vitae Essentiaさんの写真
招待されたことがとてもうれしい!
他の作品もおもしろいねー。
やっぱ具象がいいな。
好きかな。
日本人にとってウンベルト・エーコさんって、なじみが薄そう。書いた本何冊も日本語であるので、好きな人は好きなんだろうけど。どんな人かっていうと、すごい物知りで、その知識を思想や執筆に生かして表しました。有名なのは「フーコーの振り子」とか「薔薇の名前」でしょうか。(すんごい長くて重い本だそうな、そして多少オカルティックらしいです)
とか言っても、私もよくわからないので、でもボリビアの人たちが追悼したいというので、ボリビアでは(てか世界中で)有名なんでしょう!ということで調べましたよ。
調べましたよ。(←2度目)
私も何か読もう!と思い図書館で本を借りましたが、数ページで断念し返却、彼が文章を書いた絵本「爆弾のすきな将軍」「火星に行った3人の宇宙飛行士」を買いました!読みました!そしてその絵!同じくイタリア人のエウジェニオ・カルミさんの絵がすごく気に入ったので、それを頭に浮かべながら似顔絵を描きました。なかなか似ないんだけども(^^;)
ちなみになかなかナイスおじさんなので検索してみてちょ(さすがイタリア人、フェロモンがあふれています)
私のポスターの絵の内容としましては、原子と記号論を組み合わせた感じです。
うまく説明するにはちょいと頭が必要(><;)
(フーコーの振り子は地球の大きさを測れるとか、その形が原子を中心に陽子が回ってる様子みたいとか、記号はいろんな意味に取れる、とか、、、)

行けないから写真はあきらめてたんだけど、こうやってみれるとやっぱいいですね!
また機会を作ってどっかに遊びに行きたいです。
いきますよ、まじで
  1. 2017/11/25(土) 12:27:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

きろく

横浜に出てきて

東京が近いことで一番いいことは、美術館やギャラリー、イベントなどにたくさん気軽に行けることですよね!
毎週チャンスを見つけては計画したり適当に行ってみたりするのが楽しいです。
以下最近のいろいろを紹介

IMG_8941.jpg
ジャコメッティ展で勝手に「歩く男になろう!」をやってみました。(撮影可スペースです)
もっと前傾しないといけなかったですね、、でもやらないとわからないですから(^^;)

IMG_9178.jpg
オープンキャンパスで何度も繰り返し流れていたうちの学校のヒーロー!(引退されました)
すごくよくできていて、胸熱!私ヒーロー好きなんやわ、と思いました。

IMG_9393.jpg
八ヶ岳に「キースヘリング美術館」というのがあるそうで、いとうせいこうさん目当てにトークイベントに行きました。
NYで目立ったり「かっこいい分類に入る」には、そういうセンスが要る、というのが発見でした。

IMG_9473.jpg
これは以前ネットでみた、ガムテープで駅などに文字をつくる“修悦体”というものですが、本物を直にみれて満足!です。
新宿駅だったかな。

これからも行けるものには行って、会える人には会う!
  1. 2017/09/22(金) 19:06:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウィーン岐阜コンサート、チラシとパンフ

wiengifu.jpeg
K先生がずっとやっているウィーン岐阜の演奏会チラシを、またやらせてもらえました。
今回はちょっと難しそうな演目が多くあり、具体的には「フォーレのレクイエム」をビジュアルのメインテーマとしてほしい、と言われまして、「?!」と。
何もわからないので勉強する所から始めました。^^;

これは有名なレクイエムのうちの1つで、レクイエムとはキリスト教において、「死ぬのは怖くないよ〜」と死ぬ人に向けて歌う歌?という解釈。
YouTubeで聞いてみたりしたものの、英語もわからないし「はわわー」みたいなハーモニー的なお経みたいな感じ?
でもそれって夏休みに子供達もたくさん聴きにくるのに大丈夫?みたいな。

そしていざ何かビジュアル的に作るとなる際、いかにも宗教っぽいのも何か嫌だし、怖い・暗いのも嫌だし、何描いたらいいんや〜?と。
たくさんいろいろ描いていく中で、そういえば百合って夏の花っぽいぞ?と。
百合ってキリスト教で〈純潔〉とか〈復活〉とかを象徴するよね?よね?
そしてそのラッパみたいな見た目が、何かを告げそうだぞ、と。

ということで、百合のお花に歌を歌ってもらいました。

コンサートには足を運べなかったので、この写真はK先生にもらいました。今度感想をじっくり聞いてみたいと思います。
  1. 2017/08/09(水) 12:12:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

極小美術館 服部八美展、日花治子展OP_2017.7.2


極小美術館のオープニングは、都合のつかない場合をのぞいてずっと参加していたのですが、岐阜を離れてちょっと難しい時が増えてしまいました。
この写真はK先生に撮ってもらったものをアップします。

服部さんの作品は今まで見たものとはぜんぜん違うけどおもしろそうです!
日花さんのは小さいものしか見たことがなかったのですが、今回は空間を使って展示されてますね^^

お盆には一度訪れますので、楽しみです!
  1. 2017/07/25(火) 23:28:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ルネさんへ

reneさんと
ルネさんはずっといるんだと思っていた。
先日記事をページに載せて欲しいとたのんだばかりだった。
http://www.posterpage.ch/compet/17ogak.htm
メールの返事には「フィッシュ&チップスを食べてるのをロンドンで見たよ!」と書いてあった。
一瞬びっくりしたけどそんなわけはないので、彼のユーモアだとすぐに気がついた。
でももしかしたら、本当に見たのかもしれない。
そんな不思議なメールだった。
ワルシャワで会った、多分何度か。
ブルノで会った。
それだけかな?
いつもポスターページがあるから、会ってる気がしていた。
でも最近はFBとかtwitterばかりで情報収集してて、ルネさんのページを訪れる数は少なくなっていたかもしれない。
それなのに彼は快く記事を載せてくれて、ジョークまで返してくれた。
私がロンドンに行ったことだって、私のtwitterを見ないとわからなかったはずだ。
あのメールにすぐ何か返事すればよかった。
今してもみてもらえない。
それどころかいくらたくさんポスターを作っても彼に見てもらえない。
さみしい。
まさにぽっかりと穴があいた、という感じ。
そのことばかり考えてしまう。
今日は仕事が忙しかったからあまりそんな時間なかったけど。
今これを書いて心の整理をつけているとおもう。
やさしくてユーモアがあって、いつもポスター展にいたルネさん。
世界中のポスターデザイナーが彼を好きだと思う。
もうページは更新されないのかな。
お葬式にいけなくてごめんなさい。
ルネさんは死んだらどこに行きますか。また会えますか。
たくさんの情報やコミュニケーションをありがとうございました。
すごく勉強になりました。
あなたがいなければ今のように世界のデザイナーと会うのがこんなに楽しみじゃなかったと思う。
あなたの代わりはいません。
さみしいけどあなたがくれた宝物をこれからの人生に生かしていきたい。
がんばるからどこかで見ててください。
ありがとうございました。
  1. 2017/07/14(金) 20:33:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。