デザイン鑑賞部2

ポスターアートとかグラフィックデザインのことなど

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河口龍夫特別授業@極小美術館!

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先日、極小美術館で特別授業が行われました。
金沢美術工芸大学のみなさん20人ぐらい?が、バスで池田町までいらっしゃいました(^^)
講師は現在「河口龍夫 小さな闇 小さな命」を開催中の河口龍夫さん!

河口さんは、「東京国立近代美術館」で「個展」が出来る「生きている人」です。
(こんな書き方はどうかわかりませんが、受け売りです(^^;))
今年から金美大の院の教授になられ、この授業は学生さんがこの個展に合わせて企画されたそうです。
で、私と名芸の子2人が美術館を手伝っている縁で聴講させてもらったのです。
ほかに京都造形の子も1人参加しました。

1階から3階まで、ただでさえ極小な美術館がぎゅうぎゅう。
鑑賞の後、対面でお話を聴いたり、質疑応答が活発に行われたり。
日本中に、世界中に、アートな世界に一生懸命な若者がたくさんいるんだなあ、と励みになりました。
本当に貴重な機会をありがとうございました!

◎以下その日のメモ
楽器、農具などのヒューマンスケール。
大きさ、距離の必然性
未発表作品を200点で美術館の部屋を埋められるストック。質も。
この世の中は闇の方が多い
作品というのはこの地球から何かを選ぶこと
かわらおんの日付けかくだけのは、物質性がない。やみに日付けをうつことはナンセンス。
人間の肉体で3000年を理解できない。芸術なら。。
ナンセンスの美学

現実の方が美しい、
戦慄しない
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  1. 2014/05/13(火) 23:25:11|
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図工の先生に会ったよ!

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先日、小6の時の担任の先生に会って来ました!先生の専門は図工です。
院で研究してる内容をお伝えし、先生はどんなふうに思ってるか聞いたりしました。

いやしかし、20年以上経ってるので、やっぱお互い少しは変化してますね(^^;)
でもお元気そうで、それは変わらず。
私たちの担任の後は教務主任とか管理っぽい方に行かれたそうで、丁度私たちが最後の担任だった、とのこと。

知らなかったことも。なんと教員と同時に絵画教室をされていたそうです。
「図工の先生」と「造形(絵画)教室の先生」の両方から取材しようとしていたので、しょっぱなから「両方かよ!」ってな感じでした。
(それは昔だからできたそうで、今は副業ダメです。)

さておき、自分の専門の、昔の先生に会うことっておもしろいなあと思いました。
いっぱい聞けたお話を今度は研究の材料として上手にアウトプットしないとー!
  1. 2014/05/13(火) 22:24:10|
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極小美術館・河口龍夫展OP_2014.4.27


極小美術館にて「河口龍夫 小さな闇 小さな命」のオープニングに参加してきました。
今回は河口さんと、名古屋ボストン美術館の館長馬場駿吉さんの対談から始まりました。
お話の中で河口さんが「闇を閉じ込めたので、その分ちょっと世の中が明るくなったかな」というようなことをおっしゃってらして、すごいユーモアだなと思いました^^
あとは極小美術館のフロアは縦に3階で、鑑賞する時に垂直の動きがあるのを意識して全体の構成をされたという話、東日本大震災で河口さんの世界感が変わってしまった話などなど。。
こんなすごい人の個展を身近な場所で見られることがありがたいです。
ぜひ見に行ってください。
そのとき美術館代表の長澤先生のお話も聴けるととてもいいと思いますよー(^^)!
  1. 2014/05/02(金) 16:15:11|
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