デザイン鑑賞部2

ポスターアートとかグラフィックデザインのことなど

ルネさんへ

reneさんと
ルネさんはずっといるんだと思っていた。
先日記事をページに載せて欲しいとたのんだばかりだった。
http://www.posterpage.ch/compet/17ogak.htm
メールの返事には「フィッシュ&チップスを食べてるのをロンドンで見たよ!」と書いてあった。
一瞬びっくりしたけどそんなわけはないので、彼のユーモアだとすぐに気がついた。
でももしかしたら、本当に見たのかもしれない。
そんな不思議なメールだった。
ワルシャワで会った、多分何度か。
ブルノで会った。
それだけかな?
いつもポスターページがあるから、会ってる気がしていた。
でも最近はFBとかtwitterばかりで情報収集してて、ルネさんのページを訪れる数は少なくなっていたかもしれない。
それなのに彼は快く記事を載せてくれて、ジョークまで返してくれた。
私がロンドンに行ったことだって、私のtwitterを見ないとわからなかったはずだ。
あのメールにすぐ何か返事すればよかった。
今してもみてもらえない。
それどころかいくらたくさんポスターを作っても彼に見てもらえない。
さみしい。
まさにぽっかりと穴があいた、という感じ。
そのことばかり考えてしまう。
今日は仕事が忙しかったからあまりそんな時間なかったけど。
今これを書いて心の整理をつけているとおもう。
やさしくてユーモアがあって、いつもポスター展にいたルネさん。
世界中のポスターデザイナーが彼を好きだと思う。
もうページは更新されないのかな。
お葬式にいけなくてごめんなさい。
ルネさんは死んだらどこに行きますか。また会えますか。
たくさんの情報やコミュニケーションをありがとうございました。
すごく勉強になりました。
あなたがいなければ今のように世界のデザイナーと会うのがこんなに楽しみじゃなかったと思う。
あなたの代わりはいません。
さみしいけどあなたがくれた宝物をこれからの人生に生かしていきたい。
がんばるからどこかで見ててください。
ありがとうございました。
  1. 2017/07/14(金) 20:33:16|
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ろんぶん⭐︎けいさい

19092734_10209553795178803_6892607804581579367_o_201707081842014fc.jpg昨年書いた論文「『アートになろう!』初歩の美術鑑賞における実践と有効性について」が愛知産業大学の造形学研究所報に掲載され、公開されました。
*造形学研究所報13号(http://www.asu.ac.jp/univ/institute/ 内)
大学院で図工の思い出について研究していましたが、その副産物といいますか、体験型美術鑑賞がけっこう楽しかったので、主にそのことについて書きました。
論文と言うにはいろいろゆるいのかもしれませんが、この時点でのベストです。
体験に参加してくださったみなさま、感想やアンケートに答えてくださったみなさま、大変お世話になりました、本当にありがとうございます!!

— — — — —
とこうやってFBには書いたのだけど、去年も他のとこにもうちょっと別の内容で応募したやつとかも落とされてて、大学院でお世話になった先生のとこへ見せに行って、どうしたら載るのかたずねると、一言でいうと「内容がゆるい」というアドバイスをもらい。
審査はあるものの載せてくれる率の高いところに応募したのです。
何しろ履歴書に1行増やしたく。
あんなにがんばったいろいろが何者にもなれていないのが悔しすぎ。
学部の論文とか、その後様々な文章にふれ、自分なりに文章はまあまあ書けるとちょっと思っていたので、す、が、論文のように書く、ことはまだできないよ、うえーん。
論文どころか、最近は好きだったコミックをぶっ通しで読むとかも難しくなってきて、それは何だろ、集中力?の問題なのか体力なのか、ハートなのか。。
もう少し攻める姿勢で生きたいが何かが足らぬ様子、今後に期待⭐︎
  1. 2017/07/08(土) 18:43:23|
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