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河口龍夫特別授業@極小美術館!

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05 /13 2014
IMG_5530s.jpg

先日、極小美術館で特別授業が行われました。
金沢美術工芸大学のみなさん20人ぐらい?が、バスで池田町までいらっしゃいました(^^)
講師は現在「河口龍夫 小さな闇 小さな命」を開催中の河口龍夫さん!

河口さんは、「東京国立近代美術館」で「個展」が出来る「生きている人」です。
(こんな書き方はどうかわかりませんが、受け売りです(^^;))
今年から金美大の院の教授になられ、この授業は学生さんがこの個展に合わせて企画されたそうです。
で、私と名芸の子2人が美術館を手伝っている縁で聴講させてもらったのです。
ほかに京都造形の子も1人参加しました。

1階から3階まで、ただでさえ極小な美術館がぎゅうぎゅう。
鑑賞の後、対面でお話を聴いたり、質疑応答が活発に行われたり。
日本中に、世界中に、アートな世界に一生懸命な若者がたくさんいるんだなあ、と励みになりました。
本当に貴重な機会をありがとうございました!

◎以下その日のメモ
楽器、農具などのヒューマンスケール。
大きさ、距離の必然性
未発表作品を200点で美術館の部屋を埋められるストック。質も。
この世の中は闇の方が多い
作品というのはこの地球から何かを選ぶこと
かわらおんの日付けかくだけのは、物質性がない。やみに日付けをうつことはナンセンス。
人間の肉体で3000年を理解できない。芸術なら。。
ナンセンスの美学

現実の方が美しい、
戦慄しない

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Tomoko Miyagawa

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