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遠隔授業についてのメモ

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07 /17 2020
書いておけばよかったと今思ったので、思い出しつつ追記していきます。時系列が変なとこがあるのでまた後日直します。

1月
3月のフランス研修がなくなったのがさみしい。
2020年になる頃から中国で広まってるらしい、横浜の客船では大変そうということだった気がするけど、まあ収まるだろうと楽観していた。
1年生から2名、行く予定にして、アメリさんに教えてもらいフランス語も勉強して、航空券も発券してもらっていた。

私は、昨年パリのあちこちで見た「lime」というキックボードのような乗り物に乗ってみたくて、あれに乗るには自動車免許が必要ということだったので、国際免許取りに行きましたよ。使ってみたかった。取得は1月21日。まだこの時は行く気まんまんだったのか。
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2月
学校でも様子をみていたけど、2月初旬には学生の方からキャンセルの申し出となり中止に。
キャンセル料発生、残念。。
まあヨーロッパの人からしたらアジアの人はみんな同じに見えるだろう、差別とまでは言わないでも絶対いい気分でいられない状況になるだろうことは予想していたので、「やめた方がいいだろうな」とは思っていた。
卒展の季節。
県内でも移動するのはなんだかちょっとためらわれる気持ちがあった気がするが、その後のようにマスクマスクではなかった気がする(あいまい)。でも、横浜美術大学の卒展へ行ったときには、某先生に「こんな流行ってるところへ」みたいにソフトに非難された。ついでに東京へも行って展覧会いくつか。
名古屋でナウシカ歌舞伎ビューイング前半は17日、後半は3月1日にびくびくしながら観た。
名古屋の卒展ぐるぐる日23日。

3月
この頃は閉めるだのやめるだのイベントや人の集まる場所がばたばたしていた。→それに伴うお仕事も激減していったはず。またトイレットペーパーやマスク、食料品などの買い占めなども。お祝い事のお花が売れず給食の牛乳が捌けず、など助けてのメッセージもいっぱい聞こえる。
イタリアがひどそう。
中旬、アマビエがはやる。
ライブなども配信に。

21日に予定していたオープンキャンパスは中止に。
15日の卒業式の開催もあやうい感じだったが、卒業生本人と教職員だけがみずきホールの中に入れることにし、座席を1つ以上開けて、あとは普通に行われた。
でもそのあとあるはずだった、学科別の卒業証書の個別授与と、卒業パーティはなくなり、式が終われば早く帰りなさいということになった。数人ずつのグループになっているみんなの晴れ姿の写真を撮った。後でラインで送ったりしたら、すてきなお返事をもらったりして、じーんとしたりした。
あとは、袴の業者がドタキャンにならずにすんだのでよかっただろうなと想像する。

ユーラジアムから来たアメリさんは卒業式後すぐ東京経由でフランスへ帰った。ラインで、帰宅後2週間家で自主隔離して、その後仕事を探すというようなことを言っていた。体調は大丈夫だった。よかった。
★アジア系が差別される一方ちゃんと冷静に理解している人もいるというようなツイート

外国では隔離中の生活保障するお金が配られる中、政府が牛肉を配るとの噂→批判でとりやめに
下旬には市内でも感染者?用事があっても人に会うのがやばい感じに。。

でもこのまま始まるなんてことはないと思っていたのに、ぜんぜん学校からの指示が出ないので、どうなるか心配だけしつつ、教室も念入りに掃除したりして、すぐみんなが来れるように準備していた。
28日、短大から何かのお知らせが出る。もう消えてしまったけどなんだったかな。
日本中で学校を半年お休みしてくれと思う。
オンライン授業の可能性を考え始める。。難しい。めんどくさい。。
マスクが売切れでハンカチで手作りする、妹から手作りをもらうなど
31日、入学式はなし、授業が2週間遅れて開始、健康診断のみ予定通り有のお知らせ。
オリエンテーションも後日、ということで、学年暦が変更になる様子。事務の人たち大変だろうなと思う。

4月
オリンピックがあるはずだったので、それを避けるために?前倒しで1日から入学式、オリエンテーションなどがすぐ始まるはずだった。
とりあえず2日、健康診断。問題なく行われるように願う。手指の消毒と、終わったらさっさと帰れと言う。新入生の顔を初めて見るがマスクで何もわからない。一応全員マスクしてきた。母にもらった60枚入りの箱を緊急用に学校に置いておく。

3日、Tiger & Bunnyの新シリーズの発表、2022年、、生き延びよう!!

授業の準備をしていたのになくなったので、急にやることがなくなってしまった。
6日、遠隔授業を考え始めろとのお達し
7日、緊急事態宣言、「自粛を要請」なので命令じゃないから責任は取らないという意志が伝わる。

学長がお医者さんなので、FridayOvationという、金曜日には医療従事者に拍手しようぜという様子が短大のお知らせに流れる。
「Stay at Home」「Stay Home」など、家でどう過ごすかを提案するような情報がSNSでたくさん流れる。
スーパーに行くことは咎められないので、学校と散歩とスーパーの日々になる。
いろんなお店などがなくなっていく。
料亭で行われるはずだった先生の個展もなしに。

2週間遅れでGW授業あるので、その分4月に振替取って、と言われて休みが増えたわーい、と思っていた。

8日横浜の同僚に様子をたずねる。前期はアナログでできること、後期にパソコン使う課題をまとめるなど?というような話だったけど、その後どんな風に変わったかな。前期ずっと登校禁止だっただろうし、いろいろあんだろな。他の学校が全然想像つかない。

14日、授業開始がさらに延期に。GW開けとなった。オーキャンや授業見学も当たり前だがなし。
15日、ZOOMのテストを学内で。小中学校では遠隔授業となったようだけど、そういう「どうする」ってのがみんな偉い人が決めたようにしか進んでいかないのがよくわかった。うちだと同じ会社の大学に従うとか。
(あでもうちは演習などが多くて後々対面授業始まるけど、大学の方は登校禁止になっているはず??あと、部活動はうちでは禁止だけど、大学の方では活動してる??)

昨年度の終わりぐらいから、歩くことを一生懸命やっていた。通勤もできるだけ歩く、休みの日は朝晩散歩するなど。途中までドラ上ウォークレベル上げやっていたけど、いちいちゲームのこと考えなきゃいけない状況が辛いのでやめてすっきり。

4月20日、21日オンラインガイダンス?つながるかテストとか、連絡用にGmailをとってもらうなど。
なんとかみんなうまくいったのでは。
不都合が出たら、もう一度説明する、とか個別に対応する、などをした。
ZOOMするパソコンの教室に5人の教員だけが一日中集まっている状況、寒いけど一応換気はしている。

松尾貴史さんが月9にインスタライブ初めてくれてひゃ〜✨となる。

2年生は就活など心配だろうなとおもいつつ心で応援するしかない。せめて卒業研究のことだけでも進められるといいなと思い、資料をラインで送るなどしていた。今の所パンデミックで人類全滅とかにはならなさそうだけど、未来が見えない状況はけっこうストレスだろうなと思い返している。

#tussenkunstenquarantaineというタグで家にある3つのもので名画を再現するという取り組みがとてもよいので感心する。私が大学院でやったアートになろう!を、「家にある3つのもので」という制限があることでゲームのようになり、取り組む気持ちがわく。あーなんでこういうのを思いつけないかな、、でも「今だから」通じることでもあるよな。。

25日ZOOMで履修登録

下旬は休業する店が多い中、学校は粛々と何かが進んでいる。

5月
1日、タイバニ2の2人以外のヒーロー続投と新衣装が発表される。

結局GW後に遠隔授業開始となったので、振替は取ったけどGWはそのまま普通に休んだ。
無理矢理通勤、、しなくても、、いいよね?
というよくわからない状況に。
自分のために、授業のために、ちょっとずついろいろこなしたGWだった。

6日、非常勤の先生がデザイン系大学専門学校の方を集め情報共有会をZOOMで行ってくださる。アナログ的な感じでできることを模索していくしかないかな、というような状況、と把握。

11日遠隔授業開始
学生ポータルで授業の連絡をし、その授業は各々の方法でやっていく、という感じに。
プリントを配って指示、とか、デ美科のようにZOOM使って、とか、いろいろあった模様。
演習は3時間ぶっ続けなので、3時間どのように進めるかシナリオを全部考える。
その間、ZOOMは40分で切れる。(切れないようにするアップグレード代は誰も払ってくれない)
(でも11日のみ、アメリカの母の日にちなんでずっと切れなかった。)

13日、10万円の封筒届く。

14日、強い偏頭痛が治らずごまかしつつ週末まで
16日お医者さん行く。

19日、6月から対面授業が始まるとのお知らせ
22日、デッサンの課題作品を学科のツイッターにあげたらいっぱいファボがついてびびる。
末、対面授業に備えギャラリーや消毒やディスタンスのしつらえを準備

6月
1日対面授業開始
13日以降オープンキャンパス有、その後回数を若干増やす

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Tomoko Miyagawa

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